プロミスに限ったことではありませんんが、キャシングを利用していて返済が遅れると「延滞利息」と言うものが発生します。これは、キャッシング自体にかかっている利息とはまったく別のもので、返済期日を過ぎても返済しなかった時に発生する利息です。

 

便利なキャッシングだからこそ、返済に遅れることなく利用するのが当たり前のことなのですが、「ついうっかり忘れてしまった」と言った理由から「病気や怪我で入院してしまった」と言った緊急事態で返済期日に遅れがでてしまう場合があるかもしれません。

 

どんな理由にせよ、返済期日に遅れがでた場合には「延滞利息」は必ず発生します。プロミスの場合は「延滞損害金」と呼ばれるものです。どのようなものか知っておいて損はありませんから、頭にいれておきましょう。

 

プロミスの延滞損害金の年率は20.0%となっています。ちょっとややこしい計算式から遅れた分の延滞利息は算出することができます。返済が遅れてしまった時点での借り入れ残高が20万円だったとします。そして返済期日から10日過ぎてしまったとします。計算式はこうなります。200、000円×20%÷365日×10日です。

 

これを計算すると1096円と言う数字が出てきます。プロミスの場合は残高に関わらず延滞損害金の年率は「20%」です。残高が多ければ多いほど延滞損害金は高くなりますよね。プラス計算式からもわかるように、遅れた日数が長くなればなるほどやはり高くなる訳です。

 

基本的なことになりますが、「延滞利息」、「延滞損害金」は高くなってしまうものなので延滞しないようにしましょうではなく、延滞するとこう言う仕組みで延滞金が発生するものだと言うことを理解しながらキャッシングを便利に利用したいものですよね。